脱モラハラ

良い夫のフリに私は、罪悪感を持たされ、巧妙な手口に追い詰められて生きてきた。それも、もう終わり。俺は100%の旦那だ、と言うけど、あなたは100%の夫じゃ ...

刻まれた記憶

今はもう、意見もしない。休みかどうかの簡単な質問すらしない。希望も言わない。会話にならない。話合いができない。問題解決もない。不満を顔に出してはいけない。 ...

日々のこと

少しずつ少しずつ。でもそれでも良かった!自分の為に苦労するのは楽しい!と思える。思い通りには、まだまだ出来ていないけど、、、出来ないっ!
そこは自 ...

刻まれた記憶

殴りたければ殴ればいい!
夫は勢いよく立ち上がり拳を振りかざして、私に向かってきた。生意気なこと言ってんじゃねーぞ!この野郎ー!!とっさに頭を抱え ...

刻まれた記憶

お前がもっと優しければ良かったなあー。
お前よー、本当の親だったら、子供に手伝いなんかさせねーよ。
お前は本当の親じゃねーから分かんねーん ...

脱モラハラ

理屈抜きで夫が怖い。“恐怖”が刷り込まれている。
夫の何がこんなに怖いんだろう、と考えてみた。

今でも破壊的行動で訴えてくることはある ...

刻まれた記憶

夫の優しい言葉に期待してしまう。何度も優しい言葉を鵜呑みにしては、崖から突き落とされ、理解できないまま傷つき、相談したことを心から後悔する。騙されてはダメ ...

刻まれた記憶

冷淡な顔で無言のまま、
テレビをひっくり返し、ビデオラックをひっくり返し、ビデオデッキを叩きつけた。そして、無言のまま出て行った。あっという間の出 ...

刻まれた記憶

怒りをむき出しにした夫は、サイドボードにテーブルに食器棚、手当たり次第に拳で突きはじめた。食器棚のガラスも拳で突きはじめた。俺に盾ついて面白いのかあ!この ...

脱モラハラ

ふっと、日常の中で突然よみがえる過去に、胸が締め付けられたり。夢の中で浴びせられる言葉に、苦しくなって目を覚ましたり。いつも緊張している心を開放してあげた ...