刻まれた記憶

娘がスッと立ち上がり、夫の前で両手を広げ、そして言った。叫んだ。「ママをいじめるなっ!!」「ママはいじめられてないよ。」びっくりし慌てた私は、間を置かずに ...

脱モラハラ

夫は柳の木の強さを知らない。あっちにふらふら、こっちにふらふら揺れる、枝の細さの強さを知らない。知る由も無い。気の強さじゃない、私の芯の強さの源は、母の愛 ...

脱モラハラ

星が見えるときも、真っ暗闇のときも。そして、生まれ育った、あの場所の空を思う。空は繋がっているのは知っていても寂しい、と思う。空を見上げて宇宙を眺めている ...

刻まれた記憶

何にもない場所。な~んも無い場所。それが嫌だった場所。私の大切な生まれ育った場所。私の聖地。強くそう思うようになった。あのときから、ずっと。私を癒して、救 ...

刻まれた記憶,脱モラハラ

ゴミ箱の底の裏、その領域に在る自分が
フッと訴えてくる。料理を作っているとき…単純な作業をしているとき…お風呂… 夢の中… 一人のとき…

刻まれた記憶,脱モラハラ

あの無慈悲な言葉で、私を攻撃する。
あの目で睨みながら、非情な言葉で攻撃する。前も後も無い、攻撃される、それだけのそんな夢。胸を締め付けられて、苦 ...

刻まれた記憶,脱モラハラ

許そう、今までの夫の仕打ち全てを忘れて、許そう。そして、これからは夫の全てを受け入れよう。そして、許そう。それが出来たら私は“楽”になる。“自分”を殺すこ ...

刻まれた記憶

健康な身体を撃退しようと、自信で攻撃する病気。全身が攻撃の対象。周りの理解を得るのが大事。らしい。夫に結果を報告しようとした。病名を言おうとした。「病名が ...

刻まれた記憶,脱モラハラ

自己肯定が砕け無くなった後は、自己否定しか生まれない。頑張っても頑張っても…自己否定…いつまでもいつまでも…自己否定にゴールは無い。 そしてすべてが自分の ...

刻まれた記憶,脱モラハラ

ターゲットは、破壊されなければならない人間であり、執拗に攻撃を繰り返し、ターゲットのアイデンティティーが破壊していくのを見て、間違いなく喜んでいる。私の性 ...