日々のこと,脱モラハラ

とりあえず歩いて、とりあえずささやかな幸せを探して、悪くない一進一退、三歩進んで二歩下がるのは前進で、だけど現実は一歩進んで二歩下がる、一喜一憂、陰々滅々 ...

日々のこと,脱モラハラ

そして、疲れたら心と身体が休まるように、そっと優しいわたしに戻ればいい。ほっとする自分に戻ればいい。綺麗ごとだろうと偽善だろうとそうありたいと思う自分に戻 ...

日々のこと,脱モラハラ

彼女はきっと空に向かってゆっくりと飛んだ。その瞬間。穏やかに。自由に。ふんわり飛んだ。内的要因でも社会的要因でも純粋に生きた代償。証し。自死の是非よりも戦 ...

日々のこと,脱モラハラ

私はここで……心からの平和は望んでいない。心からの自由も望んでいない。幸せそうに笑う見てくれが満身創痍の心を否定し傷つけた、あの時よりも心が平和であればい ...

日々のこと,脱モラハラ

心はずーっと独りで生きていたから家庭内別居を不便に思うこともないという都合の良さ。寒々しい距離感で幸せ、というやるせなさ。あぁ失敗した!と思う。あぁ人生や ...

日々のこと,脱モラハラ

冷淡な言葉の裏の見えない希望を見ていた。見えない優しさを見て、見えない思いやりを見た。混乱していく。恐怖に支配されていく。受け入れられない現実、無慈悲な夫 ...

日々のこと,脱モラハラ

私の着地点は今。ここ。同じ屋根の下、誰よりも遠い心の距離を偽らないでいいのが嬉しいと思う。幸せな家庭内別居。考えも価値観も人それぞれ、夫婦の形も色々でいい ...

日々のこと,脱モラハラ

そびえ立つ壁にどれほどの数のため息を吐いただろう…声にならない嘆きが幾重にも幾重にも染みている。大海に憧れ続けたまま、大海を諦め、安全な暗い井戸の中で来る ...

日々のこと,脱モラハラ

一歩踏み出せなくても、それは脳のシステムが健全ってことで、誰のせいでもない。脳が正常に機能しているというと。変えたい習慣、変えたい環境、変えたい自分は脳に ...

日々のこと,脱モラハラ

笑ったり泣いたり、そんな自分が新鮮で、あぁ私、テレビを観て笑えるんだあ、とか。あぁ私、こんな些細なことで泣くんだあ、とか。自然にわく感情を噛みしめている。 ...