日々のこと,脱モラハラ

ごく当たり前のことに感動している私の幸せを感じるしきい値は底辺で、それは間違いなく奴のせいで奴のおかげだ。″穏やか″とは程遠い距離のこの環境の中でも自由に ...

日々のこと,脱モラハラ

夫の人生を生かされ、何も考えなかった自分不在の自分と、ぐるぐる巡る思考に囚われ落ち込む今の自分。どっちもどっちだな…一瞬浮かんで消えた最低な思い。脳みそが ...

日々のこと,脱モラハラ

前のめりの″前に進みたい″気持ちが、いつのまにか急き立てられるように、″前に進まなければ″に変わって、空回りしている。なのに止まることへの不安。

日々のこと,脱モラハラ

ありのままの惨状を文字にして並べて整理して、ふに落ちたあたりでそれ以上考えずに ″ふんっ”ってあざ笑う。本来の私と意識する私の距離が遠いとけっこう面倒くさ ...

日々のこと,脱モラハラ

奴の神経に私の神経は逆なでされる。私があなたと紅白を観て、あなたと年越しそばを食べて、あなたと新年をお祝いする。この期に及んでもそう思うのだろう…か…「は ...

日々のこと,脱モラハラ

足りないというマイナスの感じに満たすというプラスの作業は、何気に堂々巡りでマイナスのように疲れることに、頑張れば頑張るほどに自信までも薄れていくことに、最 ...

日々のこと,脱モラハラ

夕陽を眺める蛙だったり夕陽に背を向ける猫だったり。取るに足らない自然の切れはしが、私の空いた部分を次々に埋めていく。吐き捨てるものを吐き捨てれば、ささやか ...

日々のこと,脱モラハラ

明晰な意識を持たないまま、幼い娘への執着すら簡単に手放したリアルなあれが臨死体験だとしたら、きっと人生最期の瞬間は怖くない。人生最高の経験をするときなのか ...

日々のこと,脱モラハラ

否応なしに強制される自責に自己肯定感は影すら消えて、評価されるとすれば、理由も分からず自分を責め続けることだから、ここでは前進も成長することもない。ただ夫 ...

日々のこと,脱モラハラ

私はこれまでの夫婦生活の中でどれだけの嘘を聞いてきたのだろう、と思う。どこからどこまでが嘘か本当か分からないけど、もはや全てが嘘で塗られていても驚くことは ...