モラハラの実態 他人に理解は得られないモラハラ、未熟でも書き続けることの意味

日々のこと,脱モラハラ精神的暴力

環境を変えない!選択の中で、
モラハラの世界で、
これから私は何ができるだろう?

ため息つくより、
できることを考えて前に進めれば、
ほんの一ミリずつでも
前に進めれば…って
考えている。

もちろんキャリアは無いし、
誰にも負けない、
って言えるものもない。

な~んもない。

35年間のモラハラ被害者の
長い道のりはあっても、道は無い。

振り返っても、な~んもない。

だから、


残酷だと思う。

夫の人生を生かされたこと。
恐怖で洗脳し、否定し、ズタズタにし、
マインドコントロールによる支配があり、
精神も身体も蝕むほど頑張らさせたこと。
私のアイデンティティ を破壊したこと。
私を空っぽにしたこと。



卑劣だと思う。

無意識レベルで私を虐待すること。
周りにも私にも気づかれないように
巧妙な手口を使うこと。
責任から逃げ、生まれるストレスは、
私のせいにして、罪悪感を感じず、
楽に人生を生きていること。
被害者ヅラすること。



だから・・・

私にできることは・・・

それを・・・
モラハラという行為の経験者として

書き続けること・・・



35年以上、
モラハラの世界で生きた私だから、

他人の理解を得ることはできない
ことを知っている。


その実態を知った経験者だからこそ、
許されるべきことじゃない、
ことも理解できる。


操られている被害者も
操られていることに気がつかない。

一人芝居のように思う、
勝手に傷ついているように思う、
勝手に頑張っているように思う、
勝手に苦しんでいるように思う、

それすら罪悪に思い、

そしてまた、苦しむ。

マインドコントロールによって
支配されていたことが、

はっきりと見える今、

私にできることは、
モラハラという行為の経験者として、
書き続けること。

モラハラは精神的暴力だということ。


洗脳するための手段として、

身体的暴力(うちの場合)も
破壊的な暴力(うちの場合)も
言葉の暴力(うちの場合)も使うということ。


洗脳、そしてマインドコントロール。

ひとつひとつを取り上げれば、
どこの夫婦にでもあるような事柄だけど、
マインドコントロールを伴っているということ。

他人に理解されることも無く、
専門家にすら理解してもらえなかったり。
もちろん被害者本人も・・・


被害者は
苦しんで生きているということ。

自分を責め続けているということ。



加害者のために
頑張り続けているということ。

それしか出来ないように
仕組まれているということ。



だから経験者として、
書き続けることは必要なこと、
そんな気がしている。



モラ夫の心理とかメカニズムとか
分析することはできないし、

アドバイスとかできないけど、

マインドコントロールされ、
そしてマインドコントロールした、
自分の心は書けると思うし、

モラハラ夫と共存している
〝今″ も書けると思う。



その理解され難い、されていない、
モラハラの残酷で卑劣な行為を

未熟でも書き続けることは、

モラハラという残酷で卑劣な行為への
復讐にもなると思っている。


ルル
ルル
言っておくけど、前向きな復讐ね。お礼参り?
キキ
キキ
(笑)どっちでも!他人には理解されることないモラハラ、書こうっ!
ルル
ルル
被害者が〝被害者″と気づいて欲しい。洗脳は分かりやすいけど…
キキ
キキ
マインドコントロールは気づきにくい。そのミックスがモラハラ、ヤバい!