モラハラ被害者 目指すのは、幸せな家庭内別居

脱モラハラ家庭内別居,幸せの形

“普通の妻”の仮面をかぶり続けていた

私が仮面をかぶり始めたのは、
いつぐらいからだろう?

全的服従から神様のような人を目指し…
気持ち悪い老後の夫婦像を受け入れられなかったあたり…

神様のような人になれなくて、夫がますます嫌いで…

見え隠れしながら反旗を翻し始めた頃からだ。

夫の気持ちが私から離れて欲しい、
という 漠然とした思い。

あなたが嫌い、を少-しづつ、匂わせながら、

10年ぐらい前から、ずーと仮面をかぶり続けていた。

満足している夫は気づくはずも無いけど。

普通の妻でいるために、
仮面をかぶったのはあの頃からだ。

思わず顔に出てしまう、
“あなたが大っ嫌い!”は、仮面で隠すしかなかった。

仮面をかぶる必要が無い今

だから夫の不倫は、
成るように成った、ということ。
私の思い通りに事が運んだということ。
・・・・・なんだと思う。

どっちにしろ、それがきっかけで今がある。

今の私に仮面は必要ない。

理想の家族像を捨て、
良い妻も良い母も捨て、
モラルも良心も捨てた私に、仮面は必要ない

自分が楽に生きることだけ、
自分の平和だけ、自分のことだけ、
私の頭の中はそのことだけを考えている。

モラ夫のことを考えるのはもったいない。
そう思う。

もう今は、大っ嫌い!とすら思わない。

一切の興味が無い。 夫に何の感情も無い。

無表情で無反応で過ごす私は、とても平和。

だから仮面は必要ない。 ただ、
挨拶は穏やかにだけ心掛けている。
油断は禁物ってやつ!(笑)

夫婦の形もいろいろ、幸せの形もいろいろ

夫婦の状況をよく知る近所の人との会話。
つい最近の会話。

「いつか幸せになれるよ。」と言う。

「えっ、私、今、幸せだけど。」笑いながら返した。

「幸せじゃないよ。」語気を強めて言う。

「えっー、今の状況、幸せなんだけど。」笑いながら返す。

「そんなの幸せとは言わないよ。 」目が真剣だ。

「今まで幸せそうに見えても、幸せって感じたことないんだよ。今、不幸せそうに見えても、幸せって感じているんだよ。それって幸せじゃない?」

笑いながら返す。

「うーん…幸せじゃない。そんなの幸せとは言わない。今までが酷すぎるから、そう思うの。」そう言う。

面白かった。面白いと思う。

少し前までは、私もそう思ってたはずだから。

冷え切った夫婦間、 家庭内別居、
笑い声も聞こえない。 笑顔も無い。
一般的なイメージの“家族“の体(てい)を成していない。

そんなの嫌だって、誰だって思う。

私が幸せだと言っても、
誰も羨ましいとは思わないだろう(笑)


だから、面白い!と思う。

私は、この環境の中で、
もっともっと幸せになろう!

と思っているのに(笑)
この先楽しみ!にしているのに(笑)

目指すのは、楽~な平和な家庭内別居

家庭内別居に近いと思う。
(家庭内別居の定義が分かんないから、イメージだけで。)

今のところ、物理的なことより
私の気持ちの在り方が家庭内別居の状態。

後は物理的にもそこまで持っていけたら、
家事も過ごす部屋も別々、
が理想の形だと思うけど、

そこはこだわらず、
協力するとこは協力して、あ・げ・る!

ご飯は作って、あ・げ・る!

茶碗も洗って、あ・げ・る!

気が向いたら洗濯もして、あ・げ・る!

あなたは今まで通り、
本能のまま、欲望のまま、
卑劣なままで、いいと思うよー!

私も見習うね。
私、頑張り屋だから、

習得するまで頑張っちゃうよ!

どこまで卑怯になれるか、

楽しみにしていてねー!

ルル
ルル
怖い~、文字にすると怖い~
キキ
キキ
怖いぐらいでいいの!!怖い存在になる!楽しいよ~ (笑)