脱モラハラ

「私は生まれ変わる!」、そう強く思う、ということ。私は、生まれ変わるために飛行機に乗る。そして、その日を迎える。迎えたその日の朝、「今日、私は生まれた!」 ...

脱モラハラ

冷え切った夫婦間、 家庭内別居、笑い声も聞こえない。 笑顔も無い。家族の体(てい)を成していない。そんなの嫌だって誰だって思う。私が幸せだと言っても、誰も ...

脱モラハラ

紙切れ一枚の関係、いつでも解消できる。理想の家族像も捨てた。良い妻も良い母も捨てた。夫のように、自分を中心に考え、相手に同調せず興味を持たず、自分を一番に ...

刻まれた記憶

娘がスッと立ち上がり、夫の前で両手を広げ、そして言った。叫んだ。「ママをいじめるなっ!!」「ママはいじめられてないよ。」びっくりし慌てた私は、間を置かずに ...

脱モラハラ

夫は柳の木の強さを知らない。あっちにふらふら、こっちにふらふら揺れる、枝の細さの強さを知らない。知る由も無い。気の強さじゃない、私の芯の強さの源は、母の愛 ...

脱モラハラ

星が見えるときも、真っ暗闇のときも。そして、生まれ育った、あの場所の空を思う。空は繋がっているのは知っていても寂しい、と思う。空を見上げて宇宙を眺めている ...

刻まれた記憶

何にもない場所。な~んも無い場所。それが嫌だった場所。私の大切な生まれ育った場所。私の聖地。強くそう思うようになった。あのときから、ずっと。私を癒して、救 ...

刻まれた記憶,脱モラハラ

ゴミ箱の底の裏、その領域に在る自分が
フッと訴えてくる。料理を作っているとき…単純な作業をしているとき…お風呂… 夢の中… 一人のとき…

刻まれた記憶,脱モラハラ

あの無慈悲な言葉で、私を攻撃する。
あの目で睨みながら、非情な言葉で攻撃する。前も後も無い、攻撃される、それだけのそんな夢。胸を締め付けられて、苦 ...