日々のこと,脱モラハラ

″夫″だけは地続きのままで点じゃない。完全に″夫″を通過点と言えるころには「人生いろいろで面白い」そんなふうにわたしは間違いなく笑っている。そうなるように ...

日々のこと,脱モラハラ

私はこれから、いろんなことから逃げて生きていく。嫌なことから逃げて、面倒なことから逃げて、あなたから逃げて、心穏やかに過ごせる、心の逃げ場所を見つけ出して ...

日々のこと,脱モラハラ

むさぼる惰眠のように、満腹で重い内臓のように、薄れる過去に比例して″幸せな今″ が薄れていく欲深さは、先が見えない恐怖というより、先が見えるからこその恐怖 ...

日々のこと,脱モラハラ

とりあえず歩いて、とりあえずささやかな幸せを探して、悪くない一進一退、三歩進んで二歩下がるのは前進で、だけど現実は一歩進んで二歩下がる、一喜一憂、陰々滅々 ...

日々のこと,脱モラハラ

そして、疲れたら心と身体が休まるように、そっと優しいわたしに戻ればいい。ほっとする自分に戻ればいい。綺麗ごとだろうと偽善だろうとそうありたいと思う自分に戻 ...

日々のこと,脱モラハラ

彼女はきっと空に向かってゆっくりと飛んだ。その瞬間。穏やかに。自由に。ふんわり飛んだ。内的要因でも社会的要因でも純粋に生きた代償。証し。自死の是非よりも戦 ...

日々のこと,脱モラハラ

私はここで……心からの平和は望んでいない。心からの自由も望んでいない。幸せそうに笑う見てくれが満身創痍の心を否定し傷つけた、あの時よりも心が平和であればい ...

日々のこと

土曜の真昼間から腹を抱え、身をよじり、ヒーヒー言いながら、止まらない笑いに悶絶している。体を上下左右にのた打ち、涙を流す。なんて素敵な光景だろう。 ...

日々のこと

あれ以来、人の手で切られた花を自分のためには買わない。貰ったら毎日水を換え世話をする。残された時間をまっとうできるように、花の最後のお世話、延命剤は使わな ...

日々のこと,脱モラハラ

心はずーっと独りで生きていたから家庭内別居を不便に思うこともないという都合の良さ。寒々しい距離感で幸せ、というやるせなさ。あぁ失敗した!と思う。あぁ人生や ...